この駅は、2004年12月に函館市他3町1村の合併で、函館市臼尻町に改編された区域で、R278バイパス沿線にあります。
自然の中にコンクリートの曲線を活かした、近代的な建物で駐車場も広く、静かなところなので道の駅という感じがしません。
駅内には、「縄文文化交流センター」が併設され、近隣の大船遺跡群(世界遺産)で発掘された多くの縄文遺産が展示されていました。
売店には縄文関係のグッズが多くありますが、地元特産の昆布製品も販売されていました。古代史に興味のある方は、近郊の宿泊施設でお湯につかり、海鮮料理を頂き、ゆっくりと散策することを、お勧めします。
見所・・史跡大船遺跡群(国宝の中空土偶)

カントリーサイン「旧南茅部町&函館市」


