道の駅NO.124「あびらD51ステーション」

この駅はR234唯一の道の駅で、岩見沢市から苫小牧市沼ノ端までの延長70㎞のほぼ中間にあります。

平成17年に追分町と早来町が合併して、現在の安平町になりました。

安平町カントリーサイン

安平町カントリーサイン

この駅には昭和50年まで石炭輸送に使用されていた「蒸気機関車D51」と平成30年に退役した「ディーゼル機関車キハ183系初期型」が展示されていることもあってか道内外の鉄道ファンが来店しているようです。駅内にも鉄道関係の資料が展示され、売店では鉄道グッズの商品が多く、「D51動輪」の押印のある「あんぱん」や蒸気機関車の煙をイメージした「ソフトクリーム」があり、とても人気があるようですよ。

D51展示車両

D51展示車両

キハ183展示車両

キハ183展示車両

他にもチーズ、ヨーグルトなどの乳製品や海産物の加工製品も販売されています。併設の農産品販売所は旬の野菜を求めて、町外からも足を運ぶ人が多いと聞きます。

駐車場はとても広いのですが、夏季の休日においては二つある駐車場がほぼ満車に近い状態なので、来店時間を考慮する必要がありますよ😭(キャンピングカーでの長期滞在型も最近多いようです。馬産地見学らしい?)

【見所】

  • D51 & キハ183(展示車両)
  • 軽種馬産地の見学
  • 炭鉄港カード ※写真追加-2022.6.10-
炭鉄港カードNo16、消防カード、JR北海道ご当地切符

炭鉄港カードNo16、消防カード、JR北海道ご当地切符

第2弾「炭鉄港カード」が配布

第2弾「炭鉄港カード」が配布

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道の駅
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